PASONA Awaji World Ballet — Tokyo Performance

with Loveバレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動

2026.9.23 WED / HOLIDAY
ニッショーホール・東京
with Love バレエ 鶴の恩返しと和の鼓動 東京公演
Date
2026年9月23日
水曜・祝日
Matinee
12:00開場
13:00開演
Evening
15:30開場
16:30開演
Ticket
S席 7,000円
A席 5,000円

About the Performance

一羽の鶴が届ける、
感謝と平和への祈り。

日本の昔話「鶴の恩返し」を題材に、クラシックバレエの繊細な身体表現と、和太鼓の力強い鼓動を重ねた淡路島発のオリジナル作品です。

PASONA Awaji World Balletが淡路島で育んできた文化芸術による地方創生の取り組みを、東京・虎ノ門のニッショーホールから発信します。言葉ではなく、踊りと響きによって紡がれる物語。世代や文化を越えて心に届く「with Love」をご体感ください。

誰かを想うこと。受け取った優しさを、次の誰かへ手渡すこと。
古くから語り継がれてきた物語が、いまを生きる私たちの祈りとして舞台に蘇ります。

Highlights

三つの文化が出会い、
新しい舞台になる。

01 / STORY

日本の昔話を、創作バレエとして再構築

「鶴の恩返し」が持つ感謝、献身、別れの物語を、身体の動きと舞台美術によって立体的に描きます。

02 / RHYTHM

バレエと和太鼓、静と動の鮮烈な対話

トゥシューズの静かな緊張と、大地を揺らす太鼓の鼓動。異なる芸術が一つの呼吸へと重なります。

03 / MESSAGE

淡路島から東京へ、感謝と平和のメッセージ

淡路島で磨かれ、海外公演や万博の舞台も経験した作品が、周年記念公演として東京に登場します。

鶴の恩返し サンプル動画

Sample Movie

舞台の息づかいを、映像で。

針山版新制作「鶴の恩返し」のティザー映像です。

YouTubeで視聴する ↗

Performance Schedule

2026年9月23日、
一日限りの東京公演。

昼公演
開場 12:00 開演 13:00
ニッショーホール
夕公演
開場 15:30 開演 16:30
ニッショーホール

公演概要

公演名
with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~
日程
2026年9月23日(水・祝)
料金
S席 7,000円 / A席 5,000円
主催
PASONA Awaji World Ballet

会場

名称
ニッショーホール
住所
東京都港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館

チケット予約

販売状況・座席・手数料などの最新情報は各販売ページでご確認ください。

Cast & Creative

世界で磨かれた表現と、
日本の鼓動。

針山愛美
Direction / Choreography / Performance

針山 愛美

ボリショイ・バレエ学校を首席で卒業。ロシア、アメリカ、ベルリン国立バレエなどで活躍。現在はPASONA Awaji World Ballet芸術監督として、本公演の構成・演出・振付・出演を担います。

倉智太朗
Ballet Dancer

倉智 太朗

フィラデルフィアバレエ団研修生、ベラルーシ国立ボリショイバレエ団プリンシパルとして活動。YAGP2017ニューヨークファイナル第1位。

ネリア・イワノワ
Ballet Dancer

ネリア・イワノワ

ウクライナ・オデッサ出身。リビウ国立歌劇場などで活動。

スヴェトラーナ・シュリヒテル
Ballet Dancer

スヴェトラーナ・シュリヒテル

ウクライナ・キーウ出身。国立劇場やリビウ国立歌劇場で活動。

上田秀一郎
Taiko Performer

上田 秀一郎

林英哲に師事。国内外の公演や震災復興支援に取り組む和太鼓奏者。

出演予定
ネリア・イワノワ / スヴェトラーナ・シュリヒテル / マルガリータ・ドゥ シャコワ / カテリーナ・エフチコーワ / ソフィア・シェイコ / マリア・ヴォロコビナ / セルゲイ・ロモヴィツキー / コンスタンティン・ツァプリカ / タラス・コヴシュン / オレクシー・ゴギッゼ / アナスタシア・レフクット / ソフィア・ヴァシレンコ / 横田爽磨 / 山本春姫 / 高本洸有 ほか

Access & Contact

虎ノ門の中心で、
物語の幕が上がる。

ニッショーホール

東京都港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館

  • 虎ノ門ヒルズ駅 A2a出口 徒歩2分
  • 虎ノ門駅 3番出口 徒歩5分
  • 溜池山王駅 9番出口 徒歩7分
  • 霞ヶ関駅 A13番出口 徒歩8分
  • 新橋駅 烏森口 徒歩17分

お問い合わせ

PASONA Awaji World Ballet

  • 050-3816-3651
  • 10:00~18:00(木曜定休)
  • awajiballet@pasonagroup.co.jp
主催者公式ページ ↗
公演情報・出演者プロフィール・画像出典:PASONA Awaji World Ballet公式サイト。最新情報は主催者および各プレイガイドでご確認ください。
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代表 針山愛美

ボリショイバレエ学校を首席で卒業。モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団でプリンシパルとして、ウラジーミル・マラーホフ率いるベルリン国立バレエ団で10年間活躍。レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演、大成功を収める。ウランウデ国立バレエ団で『白鳥の湖』と『ジゼル』に客演主演した際、大臣から表彰を受ける。モスクワ国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリインターナショナルコンクール銀メダル(金メダル無し)。吹田市の国際交流大使に任命される。日本、世界各地でも特別講師として招かれる。アメリカ、ロシア、ヨーロッパなど世界各地でガラ公演でイリク・ムハメドフ、ウラジーミル マラーホフ、ホセ カレーニョ等と競演。世界各地でダンスと音楽のプロデュース公演を行う。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団とバーデンバーデン音楽祭や本拠地ベルリンでも共演。ベルリンでも、日本大使館、劇場、アートスペース、ギャラリーなどで公演をプロデュース、英国大使館ではミハイル・バレンボイムなどの音楽家と日本の震災復興の為のチャリティー公演で共演。世界の巨匠チェリスト、ダヴィド・ゲリンガスとデュオでバッハプラスをプロデュース共演。リトアニア、ドイツ各地で公演し、仙台ではチャリティー公演を開催。リトアニアでは首相出席の公演にて踊る。ベルリン等で「マラーホフとフレンド」ガラ公演で踊る。
ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。又、ヨーロッパ、アメリカなどで日本との架け橋になる如くインターナショナルワークショップなどを行う。ヨーロッパ、アメリカ、日本各地で講師としても招聘されている。
マラーホフマスタークラス、マラーホフバリエーションレッスンなどDVDとCDをプロデュースする。近年では、「ウラジーミル・マラーホフ」のアシスタントとして、スロバキア国立バレエ団で「バヤデルカ」、クロアチア国立バレエ団で「白鳥の湖」、キエフ国立バレエ学校では、「パキータ」「仮面舞踏会」など、世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。
海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、ドイツベラでもドキュメント番組で放送される。2017年より神戸女学院大学の客員教授。
クラシックから新古典派へのレパートリーの広い範囲を持ち公演活動する傍ら、最近では後輩の指導、海外との架け橋になる活動を積極的に行っている。
著書に「世界を踊るトゥシューズ」。

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Special Guest
ウラジーミル・マラーホフ

ウクライナのクリヴォイログ出身。

ボリショイ・バレエ学校でピョートル・ペストフに師事する。

卒業後モスクワ・クラシック・バレエ団に入団し、最年少プリンシパルとして活躍。

86年、ヴァルナ国際バレエコンクールでグランプリを獲得、88年モスクワの全ソ・コンクールで第1位とモダンダンス特別賞を受賞。

89年のモスクワ国際バレエコンクールで金賞。91年にはイタリア、ヴィニャーレのサマー・フェスティバルで批評家協会賞、同年パリでセルジュ・リファール賞を受賞。

ヨーロッパの批評家に「今世紀を代表するダンサー」と評される。

92年にロシアを離れ、ウィーン国立歌劇場バレエ団のファースト・ソリスト、94年にはナショナル・バレエ・オブ・カナダのプリンシパル・ダンサーとしても契約。

95年にはアメリカン・バレエ・シアター(ABT)と契約しメトロポリタン歌劇場に出演、そしてウィーン国立歌劇場バレエ団のゲスト・プリンシパルとして各地で活躍する。

99年、ウィーン国立歌劇場バレエ団で「ラ・バヤデール」を演出し、振付家としても活動を始めた。

2001年には、同バレエ団のためにヴェルディの「仮面舞踏会」を振付・演出した。

02年、ベルリン国立歌劇場バレエ団の芸術監督に就任。

同年12月には自身の版による「ラ・バヤデール」を演出および主演。

04年3月には自身による新演出「シンデレラ」を上演。

04年9月、ベルリンにある3つのオペラハウスの統合により新しく生まれたベルリン国立バレエ団の芸術監督に就任。

ベジャールの「ニーベルングの指環」、マクミランの「マノン」、クランコの「オネーギン」ヘインツの「ペール・ギュント」ブルラカの「エスメラルダ」などをバレエ団のレパートリーに加えた。

05年マラーホフ版「眠れる森の美女」を世界初演。

05年、11年には芸術監督としてバレエ団を率い、来日公演を行った。

10年、「ラ・ペリ」を振付演出し、世界初演を果たす。

ロシアで「ブラヴォー・マラーホフ」、ヨーロッパ文化放送網の「ナルシス:マラーホフというダンサー」、CBCによる「トゥルー・プリンス」などの番組が彼のために制作されて他最近ではロシアやウクライナのバレエ番組に多数出演もしている。

おもなレパートリーには、「ジゼル」、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」、「ラ・バヤデール」、「ドン・キホーテ」、「くるみ割り人形」などの古典、「天地創造」、リファール「白の組曲」、フォーキン「薔薇の精」、バランシン「テーマとヴァリエーション」「アポロ」「バレエ・インペリアル」、クランコ版やマクミラン版「ロミオとジュリエット」クランコ「オネーギン」、マクミラン「マノン」、ノイマイヤー「椿姫」、ドゥアト「レマンゾ」、ロビンズ「牧神の午後」エイフマン「チャイコフスキー」など幅広い。

2014年夏からは世界各地で振り付け、演出を手掛ける他、2016年にはベルリンで、2018年にはキエフで「マラーホフとフレンド」などガラ公演を主催した。

「マラーホフファンデーション」を立ち上げ、キューバでは「マラーホフグランプリ」と称するコンクールを主催。

2017年、クロアチアでマラーホフ版「白鳥の湖」を新演出。

2019年、同バレエ団にてマラーホフ版「くるみ割り人形」を新演出。

祖国ウクライナでも若い才能の為に振り付け、指導している。

その他世界各地で、国際コンクールの審査員なども務める。

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ゲスト振付家
島﨑 徹

1990年、SITTER SCHOOL OF DANCING(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家に就任。
1998年、日本舞踊批評家協会新人賞受賞。
ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、1999年・2011年に審査員、2001年から2003年まではコンテンポンラリー課題曲の振付けを手がける。
2011年より2013年まで、ユースアメリカグランプリジャパン審査員。
振付作品は、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Hubbard Street Dance Chicago(アメリカ)、Colorado Ballet(アメリカ)、Grand Theater de Geneve(スイス)、Introdans(オランダ)、Singapore dance theater (シンガポール)等をはじめ世界各国の舞踊団のレパートリーになっている。
その他では、宝塚歌劇団の「薔薇の封印」や「Never say good bye」、東宝ミュージカル「エリザベート」(2004年から2013年版)の振付けなどを手がける。
2005年度より神戸女学院大学音楽学部舞踊専攻教授。

プリンシパルゲストダンサー

ジーヌ・タマズラカウ

ニキータ・スハルコフ

アドバイザー
樫野 隆幸
中谷 広貴

特別顧問
倉澤 治雄(ジャーナリスト)

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